月末の憂鬱


会社の月末って結構大変ですね。従業員が今月一気に2人も入ったので給与計算とか、売上計算とか色々面倒です。

ただ、売上計算はいくら忙しくなっても自分でやりたいと思います。どのようなお客様からどれだけの売上を頂いているか、は特に重要だと考えています。領収書、通帳、売掛帳などを見れば顧客の性質がわかります。この顧客の性質で今ある状況がわかると考えています。

たとえば固定客の比率を知ることで新規営業への力のかけ具合などが判断出来ます。また、一定の周期で頼んでいただいている固定客から受注がないなどの異常も私が見ればすぐに察知でき対処できます。

テクニカルな作業現場にはまだ私が出ています。これもリスクマネジメント的には非常に良くないのですが常に完璧を求めるために自分で出ちゃってます。もちろん顧客満足度は他社の比ではなく、一度頼んだお客様からのリピート率が高いです。

恩師には会社経営について「小さくまとまるな!」といわれるのですが2、3年は何となく小さくまとまりそうです。

廃棄物処理は渋谷の信太商店へ