鑑定眼


先週末からの3連休は台風が来ていたため事務所内にある骨董コレクションの整理。
一応「美術商」の登録をしている私ですので趣味でガラクタを少し集めています。中でもこれだと思うものは古物マーケットへ流します。
今回もマーケットで多少のお小遣い程度になりました。
大体高い値が付くと私が見当をつけているものがダメで、それほどでもないと思っていたけどとっておいたものがまあまあだったりします。しかし天目茶碗のような名品は未だかつて出たことありませんが。何年たってもこの世界は難しいですね。
最近は床の間が無くなったため掛け軸はあまり値がつかなくなったそうです。なんとなく集めてしまう掛け軸。軸が象牙かプラスチックかくらいは大体わかるようになりましたがまだまだ真贋を見分けるのは出来ません。
さて来月も樹木伐採技術の向上のため2日間研修を受けてきます。ここ最近は特殊なお仕事をご依頼いただくことが多く、樹木伐採も高く大きいものが増えてますね。空き家も増えているわけですから木の手入れも出来なくなっているのが現状なのでしょう。