リサイクル事業

都市ならではの問題

img_srecycle01花や野菜などを育てた後、その作物のシーズンが終わってしまったこと、その用土に養分が無くなってしまったことなどから土を処分する人が増えています。また、渋谷区の場合は自宅に庭がある世帯が少ないことから保管することができないためその傾向は高いといえます。

都市部では自宅に庭がないことが多く、家庭菜園といってもベランダなどの限られたスペースでプランターを利用したものも多いです。そのため、ご家庭で使用済みの用土を再利用できるように加工することは困難です。

※用土再生には用土を天日干しにするためのビニールシートや、再生材などの専用の添加材が必要です。

また園芸などはお年寄りの方で楽しむ方も多く、水分を多く含んだ園芸用土などは重たくて運ぶのも難しいです。しかしながら、新しい土を通販で購入するサービスはあっても、古い土を回収するサービスは今までにはありませんでした。

信太商店の提案する新しいリサイクルシステム

土のリサイクルシステムについて

信太商店ではこの新システムをお客様に提供し、再生された土を直接区民の方々に触れていただくことでリサイクルへの意識を高めていただくことを目標にしております。

従来システムとの比較

土のリサイクルシステム比較図

新リサイクルシステムのメリット

  • 回収の依頼から実際回収するまでのお時間は即日~2日以内!運営する株式会社信太商店は渋谷区内の業者であるため、お客様をお待たせすることはございません。
  • 回収からリサイクル会社への加工依頼・加工済みの用土のご提供まで、一貫して信太商店がお引き受け致します。お客様にかかる負担はかなり少なくなるので、もっとお気軽にガーデニングが楽しみ頂けます。
  • 弊社でリサイクルされた培養土は化学肥料を一切使用せず、食品残さから作られた液体肥料を使用し、環境負荷に配慮しております。
  • ガーデニングや家庭菜園など、毎年一定量の新しい土が必要なご家庭の植物・作物の育成にご利用いただけます。

市販培養土と再生土の違い

市販培養土 再生用土
価 格 500円~1,000円 250円~400円
成分土壌酸度(PH) 6.5±0.5 7.0±0.5
環境負荷 リサイクル用土は不使用 20%リサイクル用土を使用