樹齢350年を超えるスペイン産オリーブ古木のメンテナンスを実施しました。
根元から生える芽(ヒコバエ)を剪定し、幹上部の成長を促進。
長期間手入れがされていなかったため、幹周りの土を改良し、水はけを良くするためにパーライトを混ぜ込みました。根を傷つけないよう手作業で掘り進め、油粕・骨粉・腐葉土・苦土石灰を適量加えています。
また、オリーブはゾウムシの被害を受けやすいため、消毒も実施。今後は約3か月ごとに殺虫剤の散布を行う予定です。
次回のメンテナンスは年明けを予定しています。


費用は掲載時点のものです。現場の状況や作業条件によって異なります。
樹齢350年を超えるスペイン産オリーブ古木のメンテナンスを実施しました。
根元から生える芽(ヒコバエ)を剪定し、幹上部の成長を促進。
長期間手入れがされていなかったため、幹周りの土を改良し、水はけを良くするためにパーライトを混ぜ込みました。根を傷つけないよう手作業で掘り進め、油粕・骨粉・腐葉土・苦土石灰を適量加えています。
また、オリーブはゾウムシの被害を受けやすいため、消毒も実施。今後は約3か月ごとに殺虫剤の散布を行う予定です。
次回のメンテナンスは年明けを予定しています。

