土編

容器は別々に

鉢やプランター、発泡スチロールなど、土が入ったまま容器ごと出される場合は、容器分の処分費用が発生します。
そのため、ごみ袋などに土のみを入れていただく方が、処分費用を抑えることができます。

「土」をごみ袋に入れて頂く際のお願い

土をごみ袋に入れていただく際は、植木や植物の根、鉢底石代わりに使用していた発泡スチロールなどの異物が混入しないようご注意ください。
異物が多く混入している場合、リサイクルが困難となるため、分別作業の費用などが発生し、処理料金が高くなる場合があります。

土を入れすぎないで

ごみ袋などに土を入れていただく際は、45Lのごみ袋であれば半分程度の量にすることをおすすめします。土を入れすぎると袋が破損するおそれがあるためです。
また、入れすぎることで重量が増し、持ち運びができなくなる可能性もあります。
なお、砂利や小石は土よりも比重が重く、同じ体積でも土より重量が増す点にご注意ください。

搬出や駐車スペースなど、品目に共通する準備は知って得する、回収費用を抑える方法をご確認ください。

処分方法を詳しく知りたい方へ

処分先の選び方やリサイクルの流れは、残土(建設発生土)の処分方法や費用で解説しています。