今日も葉山で

最近葉山方面が増えてますね。今日も葉山でお仕事でした。先日から入っている崖地にある岩盤の一部撤去のお仕事。
写真だとわかりずらいですがこの岩盤の下は50メートルを超える谷になってます。
葉山は岩盤の地域が多くうちのように自在に石を割れる業者は建築工事には欠かせない存在のようです。ありがたい。

営業所に薪ストーブ設置しました

事務所設立当初から薪ストーブ置いてあったのですが煙突工事を自分でやろうかと思ってそのままになっておりました。
結局別荘で工事してもらった煙突屋さんの工事が素晴らしかったので依頼させていただきました。
煙突3階の上まで伸ばしたので結構煙突工事にお金かかりましたがエアコン使うよりは自身で伐りだした薪ストーブ使ったほうがコスパは良いですし、換気も自動でやってもらえるので素晴らしいことしかありません。
エアコンと違い暖かい空気だけでなく、遠赤外線効果があるのでかなり暖かいです。
笹塚営業所の近くをお通りの際は是非お越しください。薪ストーブ欲しくなりますよ。

崖地での岩盤の石割作業

本日は神奈川県の葉山で石割作業。崖地にある岩盤の上になぜか1~2tの石が重なり合っていて絶妙なバランスを保っているっていう状況のやつ。
うちの会社はこうゆうのを得意としていますが失敗しない分報酬が高いので一度見積もりでお断りされて他の業者さんが入ることになっていたのですがやっぱり難しいってことになってまたうちに戻ってきた案件です。よくあります(笑)
まあ今回は石割の順番と重量計算、重心の読みを間違えなければ問題ない現場なのでその辺を注意しながらやらせていただきました。
もちろん地盤崩落の危険は不可抗力でも起きるため、この日の為にスポットの保険も加入しておきました。
今月暇かな~と思っていましたが結局特殊な仕事はうちに来るっていうことを実感した現場でした。
特殊なお仕事は見積もり取って安いの選ぶのではなく「技術」で選ばれたほうが後悔は少ないと思います。

薪づくり今年最終章

薪ストーブ用なら来年用の薪ですがキャンプ用なら春位から使えます。「白樫」です。
成田空港近くで伐採してきました。
テントサウナ用の薪なら春位から使えますが自宅の薪ストーブですと燃えますがちょっとススが多いです。
実際別荘の薪ストーブで使ってみましたがよく燃えますし、樫はなによりも火持ちがいいです。
ストーブにある程度の本数入れておけば朝まで暖かいです。これは他の薪にはないです。1㎏あたりの値段は倍近くしますが樫を持っていけば間違いないです。笹塚営業所で昨年の樫を販売しておりますので是非お立ち寄りください。
今は伐採シーズンなのでほかの場所で色々な種類の薪が出ると思いますが、現在の在庫で販売しても来年いっぱいまでの分の薪は確保したのでこれからは再来年分の薪になりますね。
樫は伐採時にかなりチェーンソーの刃が消耗するため小型チェーンソーでは厳しいですが、火の持ちと煙の少ない品質の良さを考えると伐っただけの甲斐はあります。
薪づくりのお手伝いもご相談承っております。チェーンソー選び、別荘地での伐採から薪づくりの方法などプロ目線で出張講習させていただきます。

柿を剪定したり収穫したり

この時期大抵依頼がありますね。柿の収穫作業。高すぎて諦めていた柿の収穫をお手伝いさせていただきます。
収穫後は次の年から簡単に収穫できるように高さを抑えるように剪定させていただきます。
ロープクライミングで行うと意外と簡単です。ただ柿はいきなり折れるので入皮の枝とかは注意が必要ですね。
一石二鳥ですし、次の年からお客様がご自身で収穫できるようになるのでいいことづくめかもしれません。

3日間研修でした

月曜日から千葉県林業災害防止協会主催の研修に参加しておりました。
東金の木材市場で開催したのでついでの今年の市場の表彰された杉を見学。今は大きな木材(大径木)の値段は下がっているので木材売っても大したお金にはならないそうです。
昔の家には杉の天井とかありましたけど今はクロス張りですからね。
でも200年とか300年とか出荷するまでにかかった年数考えると今の木材は安すぎです。
大径木購入されたいお客様はご相談ください。ご希望の銘木をご用意いたします。

チェーンソー木工教室

飛び込みのお客様より不要になった丸太を使って椅子を作ってほしいのとのリクエストがありましたので作ってみました。
アドリブで色々切って作ってみました。
こんな依頼も店舗作ってからは増えましたね。まあ唯一無二の作品ですので既製品には無いものがあります。

出陣式

選挙は昔から身近でした。父の知人などが良く選挙の度に実家に出入りしていたのでなんとなくにぎやかでお祭りっぽい感じが好きなんです。
特に熱烈なファンっていう政党はありませんが政治家個人が努力して国民の為に働いてくれればそれでいいのです。
今は私も組合の理事を務めていたりするので組合の発展の事も考えて政治の力も借りなければなりません。特にコロナ禍になってから資源回収事業を行う組合の事業は大変です。
暑くてもマスクしなければいけませんし、マスク取ったりしたら区民から苦情の電話が入るし。屋外で走って仕事してるんですからちょっとはそこんところ考えて頂きたいです。まあ社会全体が余裕がないんでしょうね。
写真は今回出馬のいつもお世話になっている松本文明衆議院議員。一緒に写真撮っていただきました。公示日ですが比例復活を目指す戦いになりそうなので自民党全体の票の上積みどれだけ狙えるかです。

虎屋の羊羹

先日お詫びの品にと虎屋の羊羹頂きました。東京の人が詫びに行くとなると虎屋の羊羹がやっぱり定番ですね。それなりに重いので謝罪してる感は出ます。
私の銀行員時代は新橋のサラリーマンが謝罪するとなると「切腹最中」とかでしたが今はどうなんでしょう。
虎屋の羊羹、自分で切らなきゃいけないですし、一番しっくりくる厚みで切ろうと色々試しているとつい切り分け過ぎてしまったりします。
私は「たねや」のどら焼きの方が手軽ですし、好きですね。

静かな週末

ちょっと天気悪かったので本日の来店者数は少なかったですね。ただ、リピーター率が高いので地盤の顧客数を増やせばもう少し忙しくなる感じがします。
薪は順調に売れてます。質の良さが分かればさらに売れると思います。今なら格安で広葉樹の薪を売ってます。あまり他店の値段を調べてないので売れれば良いかぐらいで出してますので。
少し現場を抑えすぎて店舗にいる時間が増えてしまいましたが来月からは少し多めに現場に出るようにしたいと思います。

イチョウ中断伐り

最近作業に追われてしまい面白い写真を撮っていないので先週登ったイチョウの中断伐りの様子をアップします。
状況的に中断で伐る必要はないのですが練習で中断で伐らせていただきました。
イチョウは針葉樹で柔らかい樹種ですので伐るのは楽です。登るのも結構楽です。

伐倒と玉切り

本日は成田空港近くで来年の薪用にシラカシの伐採と玉切作業。半分仕事で半分森が好きなので遊びに来てる感じです。
シラカシとは漢字で「白樫」。木へんに堅いと書く樫という樹木の中で身の部分がすべて白いので白樫です。赤樫もありますがテーブルの天板などには色が付いた赤樫が人気ですね。シラカシは主に大工道具のカンナ台や金づちの柄で使われたりします。
東京のマンションの植込みには結構このシラカシが使われていますね。
森で見るシラカシはマンションと違いたくさんの栄養を吸ってすくすく育っています。木もすごく堅いです。チェンソーは大型機が必須です。
伐倒は粘りがある程度ありますが撥ねたりはしないのである程度コントロールしやすいです。
伐倒後は35センチ、40センチ、45センチで玉切り。薪に使うためにその場で玉切させて頂きます。
薪の王様といわれる樫はゆっくり燃えて炎もすごくきれいです。こだわる方は是非お越しください。今はウバメカシの在庫が焚き時です。

特伐練習

今週は少し仕事に余裕があるので特殊伐採の練習を成田空港近くの山で行ってます。
OJT方式で現場に入りながら教えてもいいのですが特殊伐採は普段よりも危険な伐採作業なので落ち着いて教えることもできないので現場ではない場所で練習したりします。
近くに支障物があることを想定した伐採。今回は本当に電線が近くを通っていてその方向への伐倒が出来ないので中段伐り(木に登って途中で伐倒すること)である程度重心を決めてから地際で伐採。
本格的な伐採シーズンに向けて今月はあと数回練習したいですね。

火入れ式

昨日は東金にある新拠点で薪ストーブの火入れ式。
私個人の別荘としての用途というより山武地域でのお仕事の際の宿泊所としての役割に変わりつつあります。まあ道具も一通りそろえておけば急は対応も出来ますし。
いよいよ伐採シーズン到来ですね。今年は今のところ台風被害の伐採作業はご依頼いただいていないですが特殊伐採作業は年内に数回やりたいですね。新しい技も試したいと思います。

開店祝い

あいにくの台風ですが出身銀行から開店祝いを頂きました。千葉興業銀行中山支店の皆様、ありがとうございます。
いつが開店日なのか、このお店には特に決まりがなく、なんとなく店づくりを始めて自分が作りたいもの、売りたいものを揃えていって、やっと一通りそろったというか、お客様に認知されたというかそんな感じになったのが今週あたりなのでこの辺で正式に開店ですね。
おかげさまで中野通りをたまたま通ったお客様が立ち寄っていただいて一枚板を買われたり、薪を買われたり、斧を買われたりしているのである程度狙い通りです。なんといってもリピート率が高く、薪についてはほぼ100%2回目のご来店を頂いております。
ここでチラシを配布したり、SNSで宣伝したりしたらその速度が増すのでしょうけどまだゆっくり自身が売りたいものを考えながら店づくりをしてもいいかな、とも思っています。
薪は自身で伐りだしたものなので流石によく覚えていて、どの地域のどのような環境で育った木なのか説明できるのでトレーサビリティも万全です(笑)
ちょっと意外だったのがチェーンソーが売れないこと。
特殊伐採に関わっている私が今一番おすすめのチェーンソーを忖度なく紹介するので間違いないものを買えると思うのですが店の外観がチェンソーショップじゃないので入りづらいのかもしれません。
まあ、板が売れているのでチェーンソーはボチボチ売っていきます。

薪にラップしてみました

本日引取り予定の薪ですが試しにラップで巻いてみました。大量にラップが有るのと乗用車で運ぶなら結束しただけよりこの方が汚れない感じがあるのでやってみました。
その他数量限定ですが折りたたみコンテナも貸し出しております。

400年生の杉

先週末は山武で伐採作業。近くに400年生の杉の大木がありました。手を広げても幹の半分も届きません。
400年前っていうと江戸時代初期ですね。徳川家光くらいの時でしょうか。
山武地域は将軍家の鷹狩の場所だったので歴史的にも古く、こんな大きな杉がそびえているのかもしれません。
大抵敷地は近くの寺のものだったりするので守られていますし。
写真が下手すぎて大きさ分かりずらいですがかなり大きいです。木の仕事をやっていると色々な木に出会えるので素敵です。

山武杉置いてみました

虎の子の山武杉をついに店頭に並べました。
2年前の台風の土砂崩れで倒れてしまった山武杉。普通には出せない場所にあるものを山主の許可を得て山から出させていただき、製材と乾燥を経て店頭に並べさせていただきました。
売りたくないし、二度と出会えないような木目なのでちょっと高いですがこの木目は一点物なのでご了承ください。
右隣はクスノキ。こちらはお求め安い価格で並べさせていただきます。

最近色々やってます

本日は群馬県太田市で大型金庫の吊り上げ作業を行って昼過ぎに事務所に帰ってきて、成田空港関連のお仕事の打ち合わせ。
実現するかは分からないですが成田空港の開発で伐採された木を使って木工製品を作るアイデアを考え中。
開発って決して悪いことではないのですが、せっかく木を伐るならその木を使って新たに建てた施設の材料にすればいいのになっていつも思います。
開発やっている会社は大抵そんなこと考えてなくてただ伐るだけなのでクリエイティブじゃないし、負のイメージが付きやすい。そこにうちのような会社が入ればポジティブなイメージに変わるんじゃないってことで色々なところでこの話を最近してます。
森にはびっくりするくらい大きく育った木がたまにあってそれも他の木と同じようにチップにされてしまったり、産廃にされてしまったら大きく育った甲斐がないのでそれを生かしたいと思ってます。
強力な政治家とか、事業家の方が私のやっている活動に共感して一緒に行動してくれたら開発はちょっと違ったイメージになると思うんですけどね。まあそれまで自分で選んだ山で間伐された木を使って材木の製造を好きなだけやってみます。
ちなみに開発で伐採される木を生かせば今話題の木材の高騰はすぐには抑えられないです(木材は伐っても乾燥が必要な為すぐに使えません)が3年後くらいに木材価格の安定が図れるんじゃないでしょうか。
写真はヒノキのカッティングボード。ヒノキは柔らかくて繊細なのですが、美しい木目はヒノキにしか出せないものがあります。

国産材のカッティングボードの魅力

IKEAとかでも安価なカッティングボードは売ってますが、国産材のカッティングボードは質感が違います。
程よい硬さで刃物を包み込むため、料理がしやすいと思います。
硬いのが好みであれば珍しい欅のカッティングボードもあります。
全て国産材、自然乾燥となります。
笹塚にあるショップでは各種大きさを取り揃えておりますので是非ご来店ください。