支障木を伐採して製材する

本日は山武市で支障木の撤去。今回はお客様からご依頼があったわけではなく、事務所で使うテーブルの天板や内装材を調達するために適当な杉材を探しに山武市に行くという企画。
行き当たりばったりで声掛けして3人目くらいで地元の名士を紹介してもらい業者でも撤去しなかったちょっと沼地にはまっている倒木を紹介してもらう。120年生以上の山武杉。途中で伐った切り口を見ると結構きれいな目でしかも詰まってます。
2時間作業して何とか積込出来ました。
帰りに製材所に持ち込んで木取りの打合せを終えて本日の作業終了。製材して事務所に来るのは来週の月曜日です。都内の材木店ではあまり見かけない山武杉。ご期待ください。

10数年ぶりの野球観戦

昨日は取引銀行の招待でマリンスタジアムで野球観戦。野球観戦はテレビも含めかなり久しぶりですがマリンスタジアムではかなり良い席をご用意いただいたので久しぶりに非日常を楽しめました。
コロナじゃなければサントリーのビールが飲み放題の席らしいです。野球とお酒好きならこの席はいいかもしれません。
さて、本日は特殊伐採の講師の方のお手伝いで神奈川へ。私のクレーン技術を使って特殊伐採をお手伝いさせていただきました。特伐にクレーンが有れば最強です。
たまに自社以外の方とお仕事すると色々な気づきが有るので良いですね。勉強になりました。

クスノキゲット

新しい事務所で使う木材を自分で伐って製材所に持ち込んで用意するということを先日から始めています。
「ウッドショック」といわれるくらい木材の価格が高くなってしまったのでそれならということで始めました。
また、今まで伐っていた木が結構な銘木だったのでもったいなく感じて始めたのもあります。
昨日は道で知り合った土建屋さんからクスノキをゲット。素人の方が伐ったので切り口はちょっともったいない感じですが胸高60㎝あってテーブルの天板に丁度いい感じです。
クスノキは樟脳になる香木で非常に香りが良いので私は好きです。
常緑ですぐに大きく育つので代々木公園などでよく見ますね。大きく育つので木も固くないです。硬さは杉よりちょっと固いくらい。簡単に伐れます。
大きな木の伐採にお困りでしたら是非ご相談ください。伐採後の材はしっかりと有効活用させていただきます。

山武杉の製材完了

週末は山で山武杉を伐りだしてきて、知人の製材所に持ち込んで製材していただいて事務所に干しました。
赤みの強い良い杉が取れました。間伐を行っていないのでちょっと樹齢よりも細身ですが材は硬くて丈夫な杉です。
2週間くらい干してから事務所のウッドデッキと内装材に使いたいと思います。
スウェーデントーチも作りましたのでご希望の方は是非ご連絡ください。
7月には桜やコナラの薪も取りそろえる予定です。

初スウェーデントーチ

最近キャンプでスウェーデントーチが流行ってると聞きますが、実際どんなものなのか知りたくて山で杉を伐りだしてきました。
まずは伐倒した杉を玉切りにして運び出します。この日は雨が降った翌日の為、足元の悪いところは人力やユンボで運びました。人力で運ぶ際は本当はトングが有れば楽に運べます。
運び出した杉を縦に伐っていきます。木材の繊維に沿って伐るのでかなり伐りずらいです。エンジンが50CC以上の大型チェーンソーを使うことをお勧めします。
丸太を四分割や六分割にすれば完成。玉切して1ヶ月以上は立っているので1週間くらい干しておけばトーチとして使えるはずです。

新事務所のテーブル

あまり公表していませんが、来月からぼちぼち引っ越し始めて7月から渋谷区笹塚に事務所を移転する予定です。
新事務所では新たな事業も行う予定ですのでご期待ください。
事務所で使うテーブルは接着剤などを使った集成材などは一切使わず無垢材で準備しようと思っています。
写真は杉材のテーブルの天板。
伐採作業を行う当社ではこんな天板がたまに手に入ります。
サンダーをかけて「マルタ」製のえごまで作った油を刷毛で塗ってみました。ニスと違って自然の風合い。少し赤みが増してかっこいいです。

洗い出し完成

自宅の新築工事でお願いしていた洗い出しの仕上がりです。
セメントが強くて白っぽくなっているところがあるため、自分で少し金たわしを使ってこすって石を出してみました。いい感じです。
タイル張りよりも人間が作った感が強く出るこの洗い出しの土間が好きです。
左官工事は昔から興味があって京都に行ったら必ず見ていたものでしたが実際に自分が左官職人に依頼して、自分の家を施工してもらうと左官工事の奥深さを知れました。
今回の気付きの一つで洗い出しに合う石の適切な大きさがあります。今回は大磯石の2分(約6ミリ)でしたが実際は大きな石が入っているため1分か5厘で良かったようです。
ちなみに洗い出しは石が小さいほうが施工しやすいです。
家を建てるって色々勉強になりますね。

休日の課外授業

先週末の休日は千葉県東金市にある製材所で製材の行程を見学。
写真に写っている杉の銘木は製材していただいた後私の家で洗面台と敷台として使用されます。敷台とは玄関土間に使う板です。
直径100センチを超える300年生の為、半分ずつ使わせていただきました。
半分のところに割れが有ったので丁度よかったです。
次の写真は左官屋さんが私の家の土間で洗い出し作業を行っている写真。
最近は滅多にみないですが洗い出しは日本特有の技術で左官の中でも特に高度な技術が必要とされています。
今は施工方法が少し楽になりましたが今でも「刷り込み」と「押さえ」が決め手のようです。
京都に行った際に洗い出しの土間を見てその魅力に取りつかれてしまい、この技術を身近に見たいと思い自宅に施工してもらいました。
施工していただいた左官屋さんは皆70歳を超える高齢の左官屋さん。やはり洗い出しには熟練の技術が必要です。
間近で見た技術、洗い出しによって石が出た瞬間には思わず感動してしまいました。
ちなみに今回使用した石は「大磯」です。昔は神奈川県大磯町で取れたためこの名前でしたが今はフィリピンなどからの輸入品だそうです。そのほか洗い出しで使われる「那智黒石」も輸入品です。
洗い出し、左官好きの方にはおすすめです。サイディング工法が主流の今の日本では将来見られなくなる技術だと思います。

ヒルティのレーザー機器を使って芝の目土作業

昨日は杉並区のお客様宅で2月に弊社で高麗芝を敷いた案件のフォローで訪問。
ヒルティにレーザー水平器を使って地面の水平度合いを確認。少し凹凸が出てきていたので川砂を使って水平に慣らしていきます。
レーザーを使って水平を確認するため正確で早いです。今回は2名で行いましたが1名でも作業が可能で大変優れモノです。
今回は敷設の時期が数か月前の為、芝刈りは行わず目土と庭木のおかげで日光に当たっていない箇所に陽が当たるよう庭木の剪定の仕方のレクチャーで終了。
高麗芝が主ですが庭を天然芝で検討されているお客様は是非ご相談ください。

芝の目土

昨日は昨年秋に庭石撤去と芝張り作業を行ったお客様のお宅で芝の目土作業。
信太商店で芝張り作業を依頼されたお客様には無料で目土作業を行っております。
もちろん芝刈り機の使い方や選び方、ローンスパイクの使い方などの解説もしております。
今回はヒルティのレーザーレベラーを使って水平を確認し、低いところだけに目土を行いました。
どうしても人が通るところが先に沈んでいきますのでそこを重点的に目土することをお勧めします。
水平器がない場合は糸を張ってもある程度の水平は確認できます。

転覆した船の処置について

今度引き揚げる予定の船です。この前の大潮で沈んでしまったそうです。
しっかりとロープで繋いだのだとは思いますが大潮の際はロープが満ち引きの際に稼働できるようにしておかないとダメなので大潮や台風の際は気を遣います。
今回はおそらく干潮時に動いたロープが固定されて満潮を迎えた為、ロープに引っ張られる形で船が傾き転覆したのだと思います。
奥の船も転覆した船につないでいた為道連れになりました。
まあこの状態でも油が漏れていたりしなければ引き揚げる方法があります。FRP船なので完全に沈没することもまずないと思います。
これからの時期は多いですが船が沈没しましたらまずご連絡ください。緊急時は固定電話にお電話いただければ休日でも対応させていただきます。

上がり框

千葉県東金市で作っている別荘には20㎡近くの土間があり、左官職人による洗い出し仕上げになります。その洗い出しと共に玄関を引き立たせるのは写真にある欅の上がり框。
長さは2間。上がり框は高級材としては檜か欅を使いますが今回は銘木の王様である欅を採用。地元の製材所で長年寝かせられて狂いが少ない材料を使います。
狂いの多い欅は採用する建物と同じ気候の地元の材料がいいと思います。
あえて鉋をかけずにサンダーで繊細に仕上げていきます。そのほうが木の質感が感じられていと思います。

久しぶりの甲府

急な引取りの依頼で甲府へ。いつも行っている吉田うどんの店は潰れて空き地になってました。店を守れないのは悲しいですね。
近くにある「若奴食堂」へ。味は普通ですがボリュームは満点です。
甲府は結構訪れる街なのでまた行きつけになれそうな店を探していきます。
帰りは直売所でむかごを購入。今時期しかない旬の味です。

久しぶりのハラルフード

パキスタン人の友人を持っているからかハラルフードへの抵抗はなく、各地に点在するハラルフード店の近くを通るとつい寄ってしまいます。
巷にあるインド料理店は大抵ネパール人がやっていて本格的なハラルフードではありません。
坂東市にあるこちらのパミールマートは色々な意味で本格的なお店。
礼拝がある時間は営業しておりません。
日本語にも対応しておりません。
敬虔なイスラム教徒が集まるお店です。パキスタン系の人たちの集まる場所なので味もインド料理ではないです。
インド料理との違いはナンが丸いこと。あと「カラヒ」というルーがないカレーのようなものがたくさんあります。
今回は鳥の丸焼き。食べ応え満点で1,500円。安すぎだろ。

上棟しました

クレーン屋さんがクレーンの手配を忘れていて2時間作業開始が遅れましたが今週水曜日上棟終了しました。材木の荷揚げの為の玉掛はもちろん自分で行いました。
ここからは早いです。木工事がメインなので中での工場は2か月近く掛かりますが屋根とサッシと外壁仕上げてきたらなんとなく家にはなります。

土台完成

土台が完成が完成しました。もちろん大工さんと鳶さんにやってもらいました。
天気に恵まれて来週には上棟式をする予定です。家の顔である框もある程度決まってきましたので来週にはある程度の完成形のイメージができると思います。
ちなみにトイレは解体予定の住宅から譲り受けたのでういたお金で無垢のテーブルを入れる予定です。
住宅設備にはこだわりはないので左官と木工事にお金をかけていきます。

基礎工事中

今週の建築工事の状況は基礎工事。整地をした敷地に鉄筋を配置するいわゆる配筋を行って、生コンクリートを流し込みました。
来週は基礎の立ち上がりの配筋を行って生コンクリートを流し込んで1週間養生して基礎工事も終了となります。
プレカットも予定通り届くみたいなのでここからは上棟までかなり早いです。
自分で設計、施工を行うといろいろ勉強になりますね。

久しぶりの九十九里

先週末はゴルフ練習の帰りに大網白里にある「まつや食堂」へ。
8年位前に行ったときにアジフライがかなり美味かったのでまた伺ってしまいました。
アジフライとこの辺の食堂では大抵食べられるもつ煮を注文。
以前食べた時と違い、アジ本来の美味さが薄くなった気がしますが、他と比べて大きなアジフライは健在でした。
次回は看板メニューのイワシの天ぷら定食で当時の味と変化していないか確認します。

建築確認済証も頂いてきました

この忙しい3月に究極のDIYやってます。
本日は千葉の私の家の基礎工事を自ら大工さんの指導のもと、行わせていただきました。
型枠を組む前に行う整地と捨てコンクリート打設。
コンクリートってすぐに固まっていますので生コンクリートを打設する場合、最短のコンクリート屋さんに運んでもらうのがセオリー通りだそう。今回は2キロくらいの場所にある建材屋さんが運搬してくれました。
捨てコンクリートは型枠を固定するための地盤のようなもの。これがないと型枠はかなり組みづらいらしい。
日没まで時間がかかりましたが何とか一日である程度進めることができました。
ちなみに根伐という一つ前の行程の際には県の建築主事の方も来ていただき、地盤の確認なども行ってもらいました。この辺も設計士が入ると省略されてしまうので、自分で設計したほうが行政から細かく指導を受けるので安心ですね。
来週からはとび職の方に入っていただき私はしばらくお休みです。3月はかなり予定が埋まっているので私が手伝えるのは週一が限界です。

家を建てます

父から相続した千葉県東金市の土地に家を建てます。すでに相続登記は司法書士を入れずに自ら行いました。その辺は民法専攻ですので問題ありませんが、ここからが大変です。
知り合いの大工さんと打合せしながら設計図を作成し、建築確認申請を自ら行っております。
東金市ではほとんど設計監理を建築士に依頼するようで自身で建築確認する人は今までいなかったようです。県の職員も徹底的にチェックしてきます。
ほとんど趣味的な家づくりですがプレカットですし配筋も必要十分ですし、立派な家が建つことでしょう。
配筋検査、中間検査、完了検査もすべて県の職員にやってもらい、まさしく「お墨付き」の建物を作ります。
ちなみに設計士が設計監理に入ると行政のチェックも省略されるのでそういう意味では自分で建築確認したほうが安心の住宅が建ちそうです。