前橋にある中間処理工場へ工場見学

前橋にある「ナカダイ」っていう産業廃棄部物の中間処理業者さんのところの工場見学会に参加。渋谷からは片道2時間近くかかりましたが色々な発見があって行った甲斐はありました。
最近渋谷で話題の廃プラスチックの処理工程について、渋谷区みたいに素材としては全く違うプラスチック類たちを全部まとめて回収してしまうと技術的にはちゃんと処理できないことも判明。廃プラスチックってRPFっていう固形燃料に再生されているって説明されているけど、そもそも廃プラスチック類で塩素が高い素材である塩ビなどは少しでも混ざるとRPFとしては売れなくなるそうです。
では区の説明とは違う方法でどうやって処分しているんだろうと疑問に思いましたがまあこれからの課題が見えてきたので良かったとします。
あと地域住民の為に市町村のごみ回収とは別に24時間自由に住民が出すことが出来る回収ボックスを工場の前に設けているのも近隣対策のヒントになりました。すばらしい。
まだまだ知らないことだらけで今回は非常に勉強になりました。ナカダイの後藤支店長、ありがとう。

イタリアンをハシゴ

週末に訪れた駒場にあるイタリアン。おそらく5年ぶりくらいの訪問だったと思いますが驚くほど味が落ちていて途中で別の店に行こうということになり、渋谷の「壁の穴」へ。
私が思うイタリア料理の良し悪しはオリーブオイルの新鮮さ。エキストラバージンオリーブオイルであることはもちろん、酸化していないフレッシュな香りが感じられるかを確認したいので店に入ったらまずオリーブオイルを注文します。一軒目のお店は完全に酸化していてフレッシュさは感じられませんでしたが折角予約もしていたのでワイン1本は頂きました。
「壁の穴」はかなりパスタ専門店に寄せているので厳密にいうとイタリアンではないですがオリーブオイルの新鮮さは感じられます。
週末ということもあり、ニンニクの効いた「アラビアータ」を頂きました。
マルタ留学中に訪れた店はどこもオリーブオイルの新鮮さを強調していましたが、日本だと稀かもしれません。でもワインを楽しむなら気取った料理より新鮮なオリーブオイルとドライトマトとモツァレラチーズとパンが有れば十分なのです。

久しぶりの壁の穴

今週はちょっと仕事が早く終わったので渋谷の道玄坂にある「壁の穴」で久しぶりにパスタを頂きました。前菜盛り合わせをつまみにワインが進んでしまい、ちょっと飲み過ぎてしまいました。この店、いつも混んでないのと、古い渋谷っぽさが残っているので好きです。値段も安いと思います。
で、本日はお仕事の打ち合わせで小金井市の笠森稲荷へ。古い稲荷神社です。日本の神社信仰は稲荷から始まったというくらいなので正統派の神社です。東京では有名な豊川稲荷はもともとお寺からの派生だそうなのでこちらの笠森稲荷が正統派のようです。

久しぶりの群馬訪問

本日は群馬県伊勢崎市の得意先で機密文書処分のお仕事。近くにある有名店の「日の出食堂」のもつ煮が有名です。くせもないし美味いです。東京から高速道路で2時間はかかります。
許可を取得した関係か群馬県、栃木県、茨城県のお仕事の引き合いが増えています。

安定の和泉食堂

8月は例年仕事が暇になることが多いのですが、今年は結構な勢いでお仕事頂きました。ちょっと処理しきれてないのでオーバーワーク気味です。この時期官公庁のお仕事は来年度の予算取りで見積もり依頼が多発しているので来年度の事考えると色々案件とっていかなければならないのですが、忙しくて官庁との打ち合わせも出来てないので現状維持ベースでお仕事頂く方針です。官公庁のお仕事って吟味すれば結構色々な案件あったりしますが、それなりに時間もかかりますので。
さて、日曜日しか休みが無くなったのでゴルフ場での練習と帰りに定番の「和泉食堂」。ここのチキンカツはランチだと大抵650円ですから。通常価格でも確か750円。コストパフォーマンスに優れていて味も良いです。

大人になって突然出来るようになること

小学生の時は25メートルも泳げなかったのですが大人になって突然泳げるようになり、更に今年に入ってから平気で毎日1キロ泳ぐようになりました。
水泳は筋力で泳ぐものではなく水を運ぶものだと気づいたら驚くほど進むようになり、更に水を効率的に運ぶ方法を考えるために色々試すから1時間やそこらでは時間が足りなくなってしまいます。
水泳は効率的に水を利用するスポーツのようです。これは大人になってからでもうまくなるわけだ。今年中には自由形50メートル30秒で泳げるようになりたいと思います。
さて昨日の晩酌は新潟の酒「越乃雪月花」に滋賀県名物の小鮎の甘露煮。最近週に2日は休肝日を設けているので身体の調子は抜群に良いですね。

近くに出来たタコス屋

木が好きな仲間の友人が渋谷区幡ヶ谷に開店したというメキシコ料理店「MEXIPON」へ。
愛知県豊橋が発祥の店みたいです。
事務所の近くですが先ず自分ではメキシコ料理を選択することはないと思っていましたので貴重な体験。まずはテキーラを頂いて食欲をわかせてからタコスたちを頂きます。
本格的なメキシコ料理は初めて食べましたがこの暑い時期には非常に合う料理ばかりですね。トルティーヤは自家製でこれにサルサとかをのせて食べるみたいですが香草が使われていたり、程よい辛さのソースが使われていて食欲をそそります。
メキシコ料理をさほど知りませんが、ここの料理はちょっと上品なメキシコ料理で、ワインとかにも合いそう。夏はスパークリングワインが良さそうです。
幡ヶ谷って渋谷の中でもちょっと庶民的な街なのでもうちょっと渋谷寄りにあっても良さそうなお店ですが、新しい業態な感じで逆に流行るのかな。

料理店開業に向けて

近所のピザ屋の「エンボカ」のオーナーから本を頂きました。
建築家が本業でピザ屋をやっている渋谷では有名なお店のオーナーです。
私も銀行員時代から飲食店には興味が有っていつかやりたいとは思っておりましたが開業資金が他の業種に比べてかかるのとリスクもかなり高めであるため、頭の中の構想だけに留めておりました。
それに比べて産業廃棄物の仕事は開業資金も僅かで経営能力さえあればリスクが少ないので開業しました。
ただ年齢が40代を目前にして自身のリタイア後の人生とか考えたらそろそろ構想では終わらせず実現に向けて動こうかなと考えている矢先に本貰ってしまったので気持ちが加速しそうです。
昨年は自身の家を設計して建築への知見も高めました。店を持つなら賃貸ではなく自分の土地に自分で設計して店づくりからやってみたいと思っております。
銀行員時代から研究していて分かることは飲食店の価値は味は最後で店の外観や内装、接客でほぼ決まるということ。ミシュランとかは専門家が味とか評価してますがある程度の値段出せば美味いのは当たり前です。
今は飲食店の内装に使う木材は自由に手に入るし、土地だけ見つかればすぐにでも開業できそうな環境にあるので今年来年でもう少し具体化させようと思います。

一枚板を販売します

趣味にしてはちょっとお金かけすぎてますがまたまた一枚板を市場で沢山買ってしまったので事務所1階にて販売します。
お値段的には青山とか表参道とかで50万円くらいで売っている板が15万くらいですね。100万円の板は35万円くらいで売るつもりです。
最近不景気で市場の売り物をセリで買う方が減って安く買えるようになったのと、コンピューターで自動的に板を補正しながら削る機械で加工するので安くて確実に仕上げられる方法が分かったで、思い切って安く売らせていただきます。
仕上げていない板も販売しますのでお好みのサイズ、加工の仕方をご指定下さい。
一枚板市場に革命が起きない程度に月に数枚ずつ売っていきます。
写真は欅の一枚板。

埼玉県久喜市5トン超自然石撤去作業

◆作業人員 3名
◆作業時間 6時間
◆費用  270,000円
重さ5トンの赤石の撤去。石割を行い3分割にしてからトラッククレーンで吊り上げて車輌に積込み。
最大で2トンの吊り上げだったことと、雨の為かなり作業は難航。
この5トン程度の石でしたら1日で作業は完了します。

輸入材結構仕入れました

輸入の一枚板を販売するためにちょっと店舗を片付けました。
今回仕入れたのはブラックウォールナット、サペリ、パープルハート、シンガポールマホガニー等。どれも複数枚あるのとどれも60㎝以上の幅が有るので色々な使い方出来ます。
安く仕入れ出来たので安く販売します。一枚板購入検討の方は是非ご来店ください。少しずつ商品を並べていきます。

輸入材も少し売ります


一枚板の杢目に魅了されて市場でブラックウォールナットとゼブラウッドを購入しました。
いまは東金の製材所に保管してもらっておりますが来週には一部を渋谷区笹塚の当社事務所1階に展示します。
購入後希望の方はお電話もしくはメールください。
杢目が好きなのでモンキーポッド、ブビンガも一枚ずつ販売する予定です。

6月にピークが訪れた

都心中央環状線の手前の羽田のところの高速道路を海から撮った写真。
この高速道路って可動式で使わないときは写真のようになっているそうです。知らなかった。
昨日は廃船の移動作業でここを通りましたので記念に撮らせていただきました。
今年に入り信太商店はFRP船の撤去において知名度を上げたらしく月に数回の船の撤去を行っております。今回は区の管理している係留施設の船でしたが、初対面の区の担当者様も「信太商店」はFRP船の撤去の会社であると認識されていました。ありがたいです。
特別なことは行っていませんが、うちの会社は作業費、処分費を明確にしているところがすごいらしい。普通のようでこの業界では普通じゃないようです。
まあ6月に今年一番のピークが来ていますが7月もすでに予約が埋まってきているのでお盆休み前にありがたいことです。

市場行ったり一枚板納品したり

先週は木材市場のセリを見学させてもらったり、弊社で伐ったケヤキを使った一枚板をお客様に納品したりと材木屋さんみたいな一週間でした。
ケヤキの一枚板は幅80センチ超。長さ190センチ。厚みが9センチあります。市販の一枚板と違い、歩留まり(儲け)を考えてないのでとにかく厚みがあります。
加工に10万円かかるのですが販売価格は30万円です。正直格安です。
このケヤキとは滅多に出会えないだろうというくらい素直な杢目をしていました。乾燥させていた製材所から引き取ってきてその日にたまたま通ったお客様から声を掛けられて購入いただきました。
分かる人は分かるすごく良いケヤキです。
まだ乾燥が十分ではないので少し変化はあるかもしれませんが、それも含めて一枚板の良いところだと私は思います。
伐採から製材、加工、販売まで一貫して行う新しい信太商店の試みです。

とらやの羊羹

東京生まれの私が無難に何かお使い物っていうと「とらや」が定番だと思いって生きてました。
といっても「たねや」とか「福砂屋」の方が良く行く東急では幅を利かせていたので「とらや」の羊羹は大抵もらう方でした。
最近デスクワークが多くなっているのと昼に電話が鳴るので出れないため今日は「とらや」の羊羹が昼ごはん替わりです。小豆もいっぱい使っているし栄養価は十分だと思います。なによりも最高に美味い茶請けだと思います。
賞味期限も1年ほどありますし、パッケージにも書いてあるとおり賞味期限過ぎても1年間は食べれるそうなので非常食にもぴったりです。

カズワン落下について

昨日から取材を受けておりますのでFRP船の撤去専門業者としての見解を申し上げます。
今回作業を行っているのは鉄製の船ばかり引き揚げるサルベージ会社なので仕方ないとは思います。FRP船は鉄船と違ってちょっとの衝撃で歪みますし、軽いので海流の影響はかなり受けますのでスリングが抜けることはFRP船ばかり扱っている業者からしたら当たり前です。
でも鉄船ばかり扱っているとそこに気づかないのは仕方ないのです。
私を現場に行かせてくれればこのようなことにはなりませんでしたがまあ起こってしまったので仕方ないですね。
次回は鉄のアングルで船の上部、下部をサンドイッチする感じで挟み込めば安全に運べると思います。それかその場で水抜きして上げても良いと思います。水中ポンプ10個くらい持っていけば3時間くらいで全部抜けると思います。

船体引き揚げ準備

船の全体を写すと特定されてしまう為、ブリッジ後部の写真のみです。
船体引き揚げに向けた現地調査。二重底で自動排水が機能しているはずですが喫水(船が水中に入る高さ)が下がっています。
自動排水も長く放置するとゴミや枯葉が排水溝に詰まり排水できなくなります。川の係留は特にこれが多いです。
この船の自動排水の排水個にゴミが若干詰まっているのとおそらくエンジンルームの外側にあるプロペラシャフトが船外に出る部分のパッキンが劣化して少しずつ浸水しています。
加えて写真で分かる通り塗装も剥げているため、FRP船の一番の弱点とも言える紫外線にまともに当たっているためかなり強度が低下しています。
長く使う漁船やヨットなどはこの点を補強するために木材をFRPに混ぜたりして強度を高めています。
さて、この船ですが一度ビルジ(船内に残されている排水や油)を抜き広いところまで航行してクレーンで引き揚げようと思います。

深谷市の大ケヤキ

先週は日中にお仕事をやりながら埼玉県の深谷市まで行って一枚板用のケヤキを引き取ってきました。
造園屋さんが伐採して重すぎてその後どうにもならなくなったってやつです。直径はなんと100㎝越え。うまく木取り(製材時にどのように木を切断するかの検討)を行えばかなりの枚数の一枚板の天板と良い杢目のケヤキの天板が取れそうなのでその場で天板用に切断して運搬。
切断する前は5メートル超あって重さも5トンありました。神社の柱や框にはそれくらいの長さが有ってもいいのですが、2m前後の長さの方が多くの方に売れますので丁度良い長さです。
すぐに千葉に運搬して木取りを検討し終えたら製材に入ります。乾燥した製品は3~5年後に販売予定です。完全に未来のためのお仕事。

株主優待銘柄

最近物価も高くなってきたのと自動的に色々届くのが楽しみで株主優待がある株式をいつくつか保有しています。写真は大塚製薬の株主優待のギフト。
元々銀行員でしたし資産運用は10代からやっていたのである程度の資産を築いたら仕事やめて東京以外のどこかでひっそりと暮らしたいと思っておます。
ただ最近日々の仕事が忙しくなってしまったのと個人的な仕事のつながりが出来てしまい「辞め時」が分からなくなってしまいました。
20代、30代とかなり働いたので40代は自身の引き際を見極めることにしたいですね。ということで今年は最後の30代の歳ということでしっかりと無理して働きます。