工場内に設置された大型クーリングタワーの解体を行いました。
この設備は、水を循環させて内部の空気を冷却するシステムで、フロンガスは使用していません。

クーリングタワーは複雑な配管構造を持ち、特にラジエーター部分が大きいため、部材ごとに分解・切断して慎重に解体を進めました。
本体は軽量ですが、面積が広く風の影響を受けやすいため、吊り上げ時には空気抵抗を考慮した安全対策を徹底しています。