千葉県柏市にて、研究施設内で、重量3トン超の放射線機器を解体・撤去しました。
機器は鉛製で非常に高密度のため、見た目以上に重量があります。
搬出には重量物専用台車を使用し、トラッククレーンで積み込みを行いました。

対象となった放射線機器は、非破壊検査に用いられる装置で、内部に鉛を使用し外部への放射線漏れを防止しています。
この種の機器は、サイズや重量が大きく、数トン級のものも珍しくありません。