東京都江戸川区にて、42フィートのプレジャーボートの引き揚げおよびえい航、解体用ドックへの搬入作業を行いました。
この船は約1か月前にも弊社で引き揚げ作業を実施しましたが、給水バルブの故障により再び沈没。発見時は写真のとおり半沈状態でした。
引き揚げ作業に約3時間、えい航に1時間、待機を経て陸揚げまで約2時間。合計で1日作業のスケジュールで完了しました。
沈船は引き揚げ後、速やかに陸揚げすることを推奨しています。
クレーン船での引き揚げでは通常300万円以上かかりますが、今回はポンプアップ方式により100万円台で収まりました。


