解体予定の工場内にあった重量20トンの大型機械の解体・撤去作業です。
まず作動油をエンジンポンプで抜き取り、その後ガス切断・配線撤去・インパクトトルクレンチによる結束部分の分離などを行いました。10トン対応の重量台車4台で工場外へ搬出後、85トンの大型ラフタークレーンでトレーラーに積み込み、処理工場まで運搬しました。
機械は鋳物・非鉄金属製のため、処理工場にて重機およびガス切断で約2トンまで解体後、リサイクルされます。
ご依頼から数日以内に撤去まで完了。工場内の買い取り可能な金属・機械類を査定・買取させていただいたため、お客様のご負担を大幅に抑えることができました。
工場閉鎖・解体に伴う機械の撤去作業についてもお気軽にご相談ください。

