千葉県船橋市にて、行政代執行による沈没船の一部解体・処分をしました。沈没後しばらく経過していたため、船内にヘドロが堆積。
セイバーソーでFRP船体の一部を切断し、内部のヘドロを撤去しました。
その後、船体を吊り上げて4トンユニックに積み込み、処理工場へ搬入。作業完了です。

沈没から時間が経つとヘドロの混入が増えるため、早めの引き揚げをおすすめします。
現場状況(沈没場所・道路までの距離・道路幅など)を写真でお送りいただければ、対応可否をお伝えできます。