鎌ヶ谷市の閉店済みスーパーにて、冷蔵ショーケースの解体撤去を行いました。
対象設備は総重量約7トン、大型車2台分に相当する規模。搬出距離が約30メートルと長く、上空に架線があるためクレーン作業には厳しい条件でしたが、工程を調整のうえ2日間で撤去を完了しています。
クレーン作業は当社代表が担当し、重量物の搬出は協力会社1名と当社社員で対応。大型車は提携する中間処理場からの手配により、迅速かつ効率的な処理体制を構築しました。自社施工を基本としつつ、必要な部分のみ連携することで、品質とスピードの両立を実現しています。
