自然石を合計約2トン、神奈川県内にて移設しました。
最大でも約350kgと比較的小ぶりな石が中心でしたが、その分、配置後の見え方やバランスの調整が重要となります。小さな石ばかりでは存在感が薄くなるため、全体のまとまりを意識しながら作業を進めました。
今回は溶岩石が主体で、凹凸や質感に豊かな表情があるため、その特徴を生かしつつ、芝生との一体感を持たせるために一部を半分ほど埋め込む施工を行いました。
自然石の移設は、設置位置の調整に時間を要することがあり、状況によっては1日で完了しない場合もございます。
丁寧な仕上がりを重視し、景観に馴染む配置をご提案しながら作業を進めています。
