全く球技ができない私

知っての通り高校時代は弓道でインターハイ選手として活躍、大学ではムエタイを中心にさまざまな格闘技を習得したのですが、球技についてはどれもセンスを発揮できませんでした。

ただ、今からムエタイで試合に出るにはあまりにも会社的にリスクが高いので今年の夏から本格的にゴルフスクールに通って習得を目指しています。

今まで写真にあるPINGのアイアンセット(バンカー時代の上司からの頂き物)を使っていたのですがこれからのレベルアップも考えてちょっとグレードの高いアイアンを購入予定。

弓道もムエタイも体格や天才的なセンスはなかったのですが日々の練習で少しずつうまくなっていったのでゴルフも努力で必ず習得して見せます。娯楽としてのゴルフではなく競技としてのゴルフです。

廃棄物処理は信太商店へ

 

信太商店が選ばれる理由

昨日作業させていただいたお客様と作業後に談笑していたのですが我が社を選んで頂いた理由が「商店という名前がレトロでいい」でした。結構この理由で選んでいただいている方、多いんじゃないでしょうか。個人向け事業(金庫の鍵開けや伐採作業など)を利用されている方の8割以上は高齢の方が多いです。高齢の方からすると横文字の会社より「商店」という名前にはなじみがあるのだと思います。

また、私の格好も写真のような前掛けをしての登場なので「なつかしい」と声を頂きます。ちなみにこの写真の前掛けは見た目は新しいですがかなりの年代物です(樽問屋自体が今ないです)。

これからも年配の方に安心できるサービスを提供できるように努力していきます。まずは私の早口を直さなければ(笑)

金庫処分は信太商店へ

 

ビル内残置物の撤去

本日はビル一棟の残置物撤去のお仕事。

広いビル内に細々したものから大きなものまで各部屋に少しずつ置いてあるのを探しては片づけるという作業でした。だんだんやっていて途方もない作業に感じてしまうのですがちゃんと1日で終わりました。

これから秋の引っ越しシーズンになってこの手の案件増えそうです。

 

 

 

庭石処分の信太商店

時間があるときは洗車

今日は私は事務作業のみのため洗車もついでにやってます。

廃棄物処理業者の車って汚いのが当たり前になってますが、私はそれがすごく嫌なのでいつも車はピカピカに保ってます。

特に建設系廃棄物を積む車は他社がかなり汚いので特にきれいにしてます。また、特殊車両については洗車時に色々な点検も出来るので事故防止にもつながります。

信太商店の従業員の人事考査の項目の多くは整理整頓。仕事が出来ても整理整頓が出来ない方にはボーナスを支給しないほど徹底してます。

 

 

建設系廃棄物は信太商店

 

 

まだまだ採れます

今年は猛暑のためサニーレタスや小松菜などの葉物野菜の成長が芳しくない中、オクラはすくすく育ってます。

まだまだ成長中のオクラ。15株程度のオクラの木に毎日20本程度のオクラが食べごろで採れます。

追肥も化成肥料だけでいいので簡単。種からやったので元取れましたね(笑)もちろん土は信太商店でリサイクルした土です。

 

 

 

 

廃棄物処理は信太商店へ

オリジナル封筒出来ました

今まで関係会社の封筒に会社のゴム判押して使ってましたがさすがに4年目にもなると毎日封筒使うので信太商店オリジナル作りました。

いつも名刺を頼んでいる印刷屋さんにデザインからお任せで頼んだのですがオシャレな感じで出来ました。

本日から使わせていただきます。

 

 

 

 

内装解体の信太商店

本日は久しぶりの休日

今日は現場作業が全く入っていなかったため朝から車で山梨県へ。丹波山村という奥多摩の近くにある村で一日を過ごしました。

ここには日本一長いローラー滑り台というのがあるのですが、記念にと思いやってみました。予想通り滑る距離が長い分、登る階段の数も多く、2回滑ってやめました。

他にも丹波山村には硫黄泉の温泉(東京からの距離で行ったら一番近いかもしれない硫黄泉)があったり、ニジマス釣り場があったりとコンパクトな範囲に色々アクティビティがそろってます。

さて今週も面白現場が目白押し。頑張っていきます!

 

 

内装解体も信太商店へ

 

まだまだ収穫できます

リサイクルした土を使って栽培実験をしている菜園でまだまだオクラが収穫できてます。今年は猛暑ということで葉物野菜いくつか試しましたが暑過ぎて種からはなかなか育たない中、オクラだけはすくすく育ちました(暑さに強いと言われる枝豆もだめでした)。

オクラは暑さに強いだけでなく、水も1週間に2、3度あげれば十分な感じで手もかかりません。写真の昨日採ったオクラは少し色が薄くなってきたのでこの後肥料をまきました。

 

 

 

 

金庫処分は信太商店へ

解体終了

先日アップさせていただいた解体現場の完了写真。このあと100平米超の美容室の解体に間髪いれずに入りましたがまずはこちらの写真をご覧ください。

設備関係を見ると築30年以上ですが配線がごちゃごちゃしてないのでリフォームしたらかなり良い感じになりそうです。

ここまでスケルトン状態にするとクリエイティブな発想で色々とできそうですね。すっきり解体出来て良かったです。

 

 

 

内装解体は信太商店へ

 

解体工事1日目

経口補水液を飲みながらの解体工事(笑)2LDKのマンション一室をスケルトン解体。

今週から再来週までぎっしり解体工事の予約で埋まってます。やはりここにきて格安業者が適正な廃棄物処理を行っていなかったことなどで痛い目にあったオーナー様や内装業者さんからお仕事が増えてます。といってもうちは解体がメインの業者ではないですが。

スケルトン工事の場合、内装費用の1割は解体工事に掛ると思った方が良いです。あまりにも安い場合は人件費を大幅に削っているか、廃棄物が適正に処理されていないかを疑った方が良いですね。

 

 

内装解体は信太商店へ

我が社の人事労務問題

昨今非正規労働者の増加が社会問題化していますが我が社もこの問題に思いっきり直面してます。端的に言うと正社員が中々定着しません。

私一人で創業して4年目、従業員の数は非正規も入れたら10人程度になり、ある程度キャパの大きい仕事も対応できるようになりました。ただ、大きな現場を支えるのは非正規のメンツ。熟練の正社員が少ないのです。

当社の売りはクオリティーの高さなので大きな現場では私を含めて正社員全員が総出で対応しています。

「正社員になりたい」「安定した仕事をしたい」とうちに入ってくるのですが結局は1年程度で辞めていくのがほとんど。理由も「仕事についていけない」「家族の問題を抱えている」「お金の問題を抱えている」など様々。

まあ中途で採用していて年齢を関係なく採用するように採用担当者に指示しているので仕方ないのですが、さまざまな問題抱えてますね。私が銀行に就職した時みたいに身辺調査もありませんしね(笑)肉体的にダウンするなど支えられる問題ならいいのですが、家族の問題とか会社ではサポートしきれない部分があります。でもそういう社員に限って仕事できるんで何とかしてあげたいって考えてしまう・・・。

人事労務問題はほんと難しいですね。事業展望は4年目してにようやく出来上がってきて売上も右肩上がり・・・後は人事問題ですね。久しぶりに「言志四録」を読んでヒントをもらいます。

廃棄物処理は信太商店へ

 

 

こんなに大量にあっても即日処理

信太商店が行っている紙の無料回収の様子です。こんな大量に紙が出てしまっても渋谷区および渋谷区周辺の区内でしたら即日回収できます。

先週は無料回収だけで10トンを超える古紙を回収させていただきました。

取引業者が即日は来れない、大量過ぎで困っている、すぐに片づけたいなどお客様のご要望、是非お電話下さい。即日対応致します。

 

 

 

紙の無料回収は信太商店へ

ラーメン店解体現場

最近不景気で地方の解体屋さんが都内で仕事をしているのであまり信太商店としては解体事業に前向きではないのですが、ちょっと注文の多いお客様には選ばれてます。

今回は10坪程度(席数で15席位)のラーメン屋さんの解体(費用は330,000円)。トイレを残してほしいとか天井の一部を残してほしいとか、床を残してほしいとか色々とヒアリングしながら解体。毎日少しずつチェックしながら解体したためお客様からは一発OKでした。

解体費用は市場価格とほぼ同等ですが、サービス面で選ばれるお客様が多いので費用は気にされていなかったようです。

最近料金面での競争が多いのでこのようなお客様はありがたい。

 

 

内装解体も信太商店

外国人から見た私

最近、外国人の方から色々と仕事を頂くことが多いのですが(主にはDIYで家を改装したりして廃棄物が大量に出てしまった等で)、共通してよく言われるのが「あなたは日本人ぽくない」と言われます(外国人の方の対応はもちろん海外留学組の私が対応)。

何でも外国人の方からみた日本人は判断が遅く、決められない人種らしいです。私が電話でご相談を受けてその場で料金や、日にちを決めてしまうのは珍しいとのこと。もどかしさを感じずに頼めるので色々相談してしまうそう。

確かに私が銀行員として働いていた時、金融業特有の顧客対応のスピード感や決断力はほとんど必要ありませんでした(私が留学中にホームステイしていた先が銀行員一家だったのでそこでのイメージ)。出世に必要なのは上司への根回しや、責任を負わないためにどのようにすればよいかなどの内向きな考え。

私の場合、就職面接時に3年程度で辞めさせてもらいたい旨を伝えて採用されている(他の銀行ではこの時点で落とされました)のと、転職や起業を念頭に日々働いていたのでかなり自由に仕事してました。一緒に働いていた上司からしたらヒヤヒヤだったかもしれません。

幸い、顧客である経営者に恵まれたこと、上司や同僚に自由に仕事をさせてもらったことで起業する自信をつけることが出来ました。もちろん日本的なマーケティングもこの間に学びました。

私が行っている廃棄物処理業ってただのガテン系の仕事ってイメージありますが実は顧客の廃棄物を確実に処理するサービス業なんですよね。顧客のことを考え、顧客のためになるサービスを提供することを日々考えていきます。

庭石処分は信太商店へ

 

わかる人はわかる!

この写真、先日信太商店が所属している団体の納涼会でお世話になった新日鉄グループがやっているレストラン「代々木倶楽部」での一枚なのだが、よく見ていただくと写真の一番搾り、スチール缶です。

新日鉄は鉄のメーカーということで特別にビールメーカーにスチール缶での製造をさせているとのこと。しかもこのスチール缶、アルミ缶のように薄い。触った感じわからない。この技術も新日鉄の出来る技とのこと。

こういうもの作りに「こだわり」のある会社って好きです。信太商店も4年目を迎えた今年、これっている「こだわり」をもって仕事していきます!

 

 

金庫の処分は信太商店へ

 

 

 

植木の剪定

植木屋ではないのですが2年前から弊社に植木の剪定を依頼されるお客様がいらっしゃいます。そもそも最初のコンタクトは「港区一押しの業者」ということで港区の担当者から「どんなことでもやってもらえる」と言われたとのこと。確かに可能な限りお客様のご依頼には応えているが植木の剪定は技術面でかなり経験がいるもの。生半可な技術では迷惑をかけるので最初は断ったのだが「風邪通しが良いように切ってくれればよい」との言葉をいただいたのでそれ以来剪定やってます。写真は剪定前と剪定後。お客様が大満足だったのでひとまず良かったことにしました。

庭石処分は信太商店へ

ブロック塀の解体撤去

写真中央にあるブロック塀の背の高い左側のみ壊してほしいとのお客様のご依頼。右側は隣のお宅の塀なので壊してはならないとのこと。

壊す方が背が高くなっているので思いっきり叩いたら隣のお宅に塀が崩れるため最初の高い部分は遺跡を掘るかの如く慎重に手作業で解体。

簡単に見えて2時間も掛ってしまいました。ただ、隣に全く被害が無かったので自画自賛してしまいました。しかも完成写真を撮り忘れ(笑)

 

 

 

 

内装解体は信太商店へ

庭石の解体作業

今回は建物とフェンスの間にはめ込んだ形になってしまった庭石の解体作業。これだけ狭い場所に入っていればこの場で壊せる信太商店に頼むしかないとのお客様の選択。

ご期待の応えて一人で持てる重さにまで細かくし、建物、フェンスに全く触れずに撤去させていただきました。

ちなみにこの時の解体映像をfacebookにて公開中です。

信太商店のfacebookページ

庭石処分は信太商店へ

 

巨大な庭石

昨日お伺いしたお客様のお庭に巨大な庭石がありました。

この庭石のサイズは横が4メートル、縦が1メートルあります。これだけの石は中々仕事でも処理することがないためワクワクです。

見積りが通ったらこの1つだけでもやりたいです。まさに自分の技術を試す「試金石」です。

 

 

 

 

庭石処分は信太商店へ

銀行員時代の上司との再会

先日、銀行員時代の上司の方とお会いする機会がありました。そこで話題になったのが量的緩和が進んだ昨今の銀行営業について。

銀行員時代私は融資営業として主に船橋、市川地域を担当して回らせていただいていました。融資営業とは主に法人、個人事業主にお金を貸す仕事です。その際、よく上司から言われたのが「お金を借りられる余裕があるお客様は資金ニーズ(お金を借りる必要性)が無いことが多い、そこでいかにお金を借りてもらうか仮説を立てて営業すること」という言葉。

実際お金を借りるニーズがあるところは経営に行き詰っていて後ろ向きなお金を借りたいという場合が多いのです。銀行員の中にはこのようなお客様でも自身の営業成績重視でお金を貸してしまう方もいましたが私はこのようなお客様はお断りしました。

かといってお金を借りられる余裕がある会社にはすでに取引銀行があり、資金も足りている場合が多いのです。そこにさきほどの上司の言葉である「仮説」を立ててさまざまな営業方法を考えるのです。

よくある事例だと飲食店の新規開業。結構うまくいっている会社は新規事業で飲食店を展開する場合が多いです。この時は物件の紹介から、内装工事業者、冷蔵機器メーカー、厨房機器メーカー、各種免許届け出代行など色々提案できます。

直接お客様にお聞きすることもあるのですが、その前にまずある程度の「仮説」を考えて提案してしまうのです。特に新規営業の場合はお客様からニーズを聞くことは中々難しい場合が多いです。

この「仮説」から生まれた提案をする上では地方銀行が強みを発揮します。全国規模の銀行と違い、一地方に密着しているためその地方で事業を行う場合にはどこかにその銀行の支店網があるのです。事業展開についても一般的な話ではなく、その地域に対応した展開方法を考えられます。担当者もその地域出身であることが多いのも強みでしょう。

以上長々と書きましたが要約すると地方銀行には大きな可能性があるということ。人間関係が希薄になったいまは地元愛ってこれから大切になると思います。商売も地域に特化したことが受けるじゃないかと思ってます。

銀行員時代の懐かしい気分に浸りつつこの地方銀行マインドをうちの営業社員にも生かしてもらえるように「仮説」を立てる訓練をしてもらいましょう、と勝手にまとめた上司との再会でした。

船の引き揚げも信太商店へ