「神代からの酒」。山廃仕込みの酒です。
酒屋では常温で保管してあったのでそのまま飲みましたが好みによっては冷酒が合います。理由としては醸造アルコールなどを一切使ってないので結構無骨な味わいなため。大抵の酒はここに糖類を加えてフルーティにしちゃいます。「松竹梅」のように。飲んだ時にまず日本酒の強い香りが口の中に広がります。ただ辛口というのとはちょっと違う、すっきりした味わいとはいきません。
最近はフルーティな日本酒ばかりが都内には出回ってますがこれぞ地酒って味です。次回は冷やして頂いてみます。
先日石巻に行った際に地元の漁師の知人に連れられて行った松島の写真です。
石巻のがれきは100%処理を完了したそうです。知人の方から聞いた話では震災後に変化したこととして、世界中から色々な職業、人種の方が集まり、色々な意見を交わしたことで新たなビジネスが生まれたり、交流が深まったりしたそうです。確かに商店街には元々住んでいた方ではない人が移住してきてやっている店があったり、地元の方がボランティアの助けを受けて起業するなどしているケースがあります。
石巻って震災前は知らない方多かったと思うのですが結構潜在的な魅力に溢れているとビジネスマンとして感じます。私も少しずつですが力になれるように頑張ります。
今年から23区内で新たにスタートした「粗大ごみの運び出しサービス」が好評です。
ご存じの通り23区内の場合、粗大ごみを回収してもらうには原則的には集積所まで出さなければならないのですが、1人暮らしの方は中々難しいもの。そこで信太商店が集積所まで出すのをお手伝いするサービスを始めました。
この手のサービス、便利屋さんやシルバー人材センターなんかも以前から行っているのですが料金が高額であったり、指定した時間に来てもらえなかったり不便な点があったそうです。
うちの場合、普段お仕事させていただいている自治体へのサービス(1名1時間作業で3,000円)として行っているので完全予約制で1日1現場のみとさせていただいております。また、他社との違いはエアコンの取り外しや、重量物の搬出作業など特殊作業も同時に行える点。このサービス他社では真似できないかも・・・(笑)