まず壁を壊さないと全体的な大きさがわからないので見た目で大きさ判断できません。しかも壁に埋め込んであるのでなかなか出ません。
しかも「佐川製」(業界では老舗)。バールでこじ開けるのは困難。
結局この日は引きずり出すだけ出して解錠費用を見積もってきました。
お客様のお話だと書類が中に入っているようなので後日バラバラにさせていただきます。
まず壁を壊さないと全体的な大きさがわからないので見た目で大きさ判断できません。しかも壁に埋め込んであるのでなかなか出ません。
しかも「佐川製」(業界では老舗)。バールでこじ開けるのは困難。
結局この日は引きずり出すだけ出して解錠費用を見積もってきました。
お客様のお話だと書類が中に入っているようなので後日バラバラにさせていただきます。
最近はヘビーな作業が毎日続いてしまったためゆっくりすることができませんでした。
写真は化粧室の解体を一部壁残しで行った様子。ドア枠部分と軽天の柱を一部残してタイル張り壁をはつりました。ハンマで叩いて壊すと手元が狂った場合誤って壊し過ぎるので電動ハンマで強度を切り替えながら細かく解体。かなりエッジの効いた仕上がりです。
今回はL字のシステムキッチン(オーブン付きのオーダーメードタイプのもの)、化粧室、室外機室内機(計3台)を1名で半日で解体させていただきました。
早くこの技術を社員に継承したいものです。
8月の盆休み前ということでかなり予約がつまってます。お客様によっては2週間程度お待ちいただくことになってしまい、申し訳ありません。
ブログの更新もひさしぶりに行いました。
営業ガンガン行うのは良いのですが受注した仕事を十分こなすだけの余裕がないのでいつも全力になってしまいます。しかしこんなに暑いのに仕事が詰まるとこたえます。
明日からは金庫室の解体という1カ月に一回ペースで入っている特殊解体があるため気合いを入れねば・・・。
16トンラフタークレーンで楽々引き揚げ。
無理しないのが今年の作業目標なので自分で引き揚げるのはやめて作業現場の地元の重機会社さんに頼みました。
引き揚げまでに細かくしたり、玉掛け、引き揚げ後の解体はもちろん自社でやりましたが2名で行ったのでボリュームある内容でした。
これからこんな仕事増やしていきます。
運河に沈んだ船の引き揚げ作業で千葉に行ってきました。
沈んだ船って探すの大変です。水の中に入ってしまっているので水面近くまで行ってよく見ないとわかりません。
無事見つかったので本日引き揚げてきます。
最近社長の仕事ってなんだろう、って考えることが多くなっていてふと書店に行ったら「権力ではない権威を求めよ」という文句が気になって買ってしまいました。
ちょっと宗教的な内容も入っていますがこの本で印象的だったのは権力で人は動かせるかもしれないが、権威で動かされた人にはかなわないとのこと。ここでの権力は人が望んでなくても力で人を動かす力。権威は人が望んで動くように働きかける力。
この前読んだ「銀のさら」の社長の本にも書いてあったのですが、「社長」というポジションは仕事を円滑に進める上で便宜上作ってある肩書きなだけであって権力があるとかないとかは関係ない。人はみな平等なのだから仕事上のことでも怒ることはだれも出来ない。怒ることは非生産的。というようなことが書いてありました。
確かにその通りだとおもいます。私もしばしば従業員に怒ってしまいます。ただ怒った後に残るのはポジティブな気持ちではないことがほとんどです。
少しずつですが従業員に進んで仕事をしてもらえるような魅力のある会社にし、従業員ひとりひとりを尊重できる仕組みを作っていきたいです。
たまには経営者っぽいことしなければ会社はうまくいかないので「損益分岐点計算」してます。廃棄物処理業者って材料費とか外注費とかないから普通の会社より諸費用が無い分簡単に計算が出来ます。まあそんなこともあってこの業界の経営やってますが。。
私の考えでは「損益分岐点計算」って赤字になるぎりぎりの売上金額を割り出すことで現実的な目標売上金額を設定するために使うツールです。費用から逆算して売上を計算するので現実的な数字になるので実際と変わらない数字が出てきます。計算して出た損益分岐点から今期の売上予定金額の差を割り出し、不足の事態に対してのストレスをかけより現実的な売上金額を割り出します。
「損益分岐点計算」は非常に大事で「売上100万円にたいしてどれだけに費用がかかったいるのか。」が瞬時に割り出せます。これを各工事ごとに行えば普通は毎回利益出るようになります。
銀行員時代に色々な会社の損益分岐点を計算させてもらったおかげで今では自分の会社で予定通りに売上、利益目標を達成できてます。損益分岐点計算なんて「机上の空論」だと思っている方多いと思いますがグループや子会社などがなく、売上構成が不特定多数の顧客である中小企業では絶対的に大事なスキルです。
昨日は5メートル級のヨットの処分を行いました。
お客様の自宅ガレージに入っていたのでクレーンで引きずり出して無事積み込み完了。
このクラスのヨットの処分は毎月やってますので次第にスムーズな作業になってきました。
お客様も当社を選んだ理由としてサイズと状況を電話で説明しただけで「大丈夫です。」と答えた私の自信に安心したそうです。
写真は高速道路での輸送中の様子。
サムスン式仕事の流儀・・・新入社員から中堅社員に成長するまでの仕事の心構えが学べます。とくに私が印象に残ったのは「会社への忠誠」の話。上司へ媚を売るのではなく、会社のことを一番に考えて行動することが本当の忠誠である、とのこと。これって結構当たり前で出来てないです。
世界に誇れる日本人の心くばり習慣34・・・元トップCAの方の体験談を交えた究極のCSを求める人への教科書的な本。体験談を交えた文章なので非常に読みやすい。1日で読めます。この本で引用されている千利休の「雨降らずとも傘を忘れず」の話はすべての仕事に共通する心構えであるなと感心しました。廃棄物処理業者って全くと言っていいほどCS考えない業種なんですよね。それはお客様が困っていることを「解決してあげてる」という意識が強いため。うちの会社は仕事に対しての心構えとして「仕事をさせていただいている」ことを常に意識するように社員に徹底しています。そのためか業界としては不景気にもかかわらずうちだけ着実に業績を伸ばしています。
怒らない経営・・・「銀のさら」という寿司の宅配チェーン店を展開するREXの社長の本。部下が失敗をしても怒らないらしい。この社長の考えは怒ることは「非効率」。怒るのではなくなぜこのような失敗が起きたのかを考え、監督する立場の経営者側に落ち度がなかったかを常に考えることが大事と語っている。この本を選んだのは私が社員に対して怒ってしまうことがしばしばであるため。現場での安全に関することについては怒ってもよいが、安全に関するもの以外は怒るよりも前に自分に落ち度はなかったか考え、これからはどのようにしたらよいかを考えるようにしようと思った。文章はうまくないが経営者としてはためになる本。
写真のように電線が多い場所でも卓越した技術で搬出作業を行います。この写真ではわかりにくいですが右側の建物のフェンスと電線の間をクレーンで通しました。
搬出したものがかなり大きかったので隙間は10㎝ありませんでした。微妙なクレーンの動きと下からのガイドを行い、事故なく搬出。
大型の機械類を搬出する際はクレーン作業が一番騒音、コスト面で安く上がります。
近日中にラフタークレーンの免許も取って超大型機械の搬出も行いますのでご期待ください。